【展示現品セール】美を育む特別なひとときを。上質なドレッサーを特別価格で。

こんにちは。よこたです。

今日は美意識の高い貴方に、上質なドレッサーをご紹介したいと思います。

ご紹介するのはアイキャッチ画像の3種類。

シャルドネのBEAUTE(ボーテ)とROSSI(ロッシ)というシリーズの品です。

 

 

ボーテもロッシも、シャルドネブランドの家具の中で最高品質を誇ります。

広島の府中というタンスなどの箱物家具の一大産地の、丁寧で真摯なものづくりをされている工場で作られていました。

「作られていました。」と過去形なのは、残念ながらその工場が無くなってしまったからです。

普段目にしないようなところまでも、丁寧に美しく仕上げてくれる工場だったので、本当に残念でなりません…。

使う木材のグレードや仕様、細やかで丁寧な仕上げはそのまま、その上価格は据え置きで作ってくれる工場が現状見つかりません…。

もちろん真摯なものづくりをされている家具工場はありますが、お願いするとしたらぐーーーーーんと価格が上がってしまうのです。

それは仕方のないことです。

よって廃番とせざるを得ない。

かく言う理由で、展示現品を特別価格で販売することにいたしました。

 

 

それでは、細かな説明をしていきましょう。

 

 


 

 

まずご紹介するのがボーテの三面鏡ドレッサー&チェア2点セットです。

 

「え?どこが三面鏡?」と反応して下さった方、ありがとうございます。

 

左右のミラーは格納式。

このように引出して、好きな角度でお使いいただけるのです。

 

このドレッサーの素敵なポイントは、コレクション天板になっているところ!です。

お気に入りのアクセサリーや憧れの女優さん・モデルさんなどの写真をディスプレイしたら、使うたびにときめきそうです。

 

 

引出しがたくさんついていますので、収納力があります。

 

前板はウォールナット無垢材、引出し内部は贅沢に桐材を使っています。

蟻組み(ありぐみ)といって、釘などを使わない伝統の接合方法で、手間はかかりますが高い強度が保てます。

 

スライドレールでフルオープン、奥のものも取り出しやすい。

 

引出しの目立たない位置にコンセントがついているので、ドライヤーや美顔器など美容家電も使えます。

ちょっと嬉しい秘密つき(?)なのですが、お使いいただく方だけにそっとお教えします。

 

ウォールナット天然木の木目や落ち着いた色合いが美しいです。

 

ドレッサーと同じウォールナットの専用のチェアも素敵でしょ。

 

慌ただしい日々のわずかな時間でも、腰を下ろして鏡に向かう。

がんばっている自分を慈しむ。

そのルーティンは、きっと心の中のトゲトゲを丸くし、安らぎをもたらしてくれるのではないでしょうか。

 

BEAUTEドレッサー2点セット(バラ売り不可)

木材:ウォールナット
サイズ
・ドレッサー…W1000×D450×H1400mm
・チェア…W425×D500×H800/SH450mm
塗装:オイル仕上げ

通常価格334,000円(税別)のところ
展示現品限り特別価格…267,200円(税別)

 

 


 

 

次はボーテのちょっとスタイリッシュなスタンドドレッサーをご紹介。

 

ドレッサーと姿見をかねています。

 

便利だしスッキリスリムだしオシャレだし。

じっくり座って向き合うというよりは、ハイタイプのスツールなどを組み合わせてちょこんと腰かけて使うのが合いそうです。

 

ミラーは右側に取り付けていますが、お部屋に合わせて左側に付け替えることもできます。

 

もちろん先のドレッサーと同じく引出し内部は桐材&蟻組み、その上スライドレール付き。

とっても丈夫で、出し入れもスムーズ。

こちらもちょっと嬉しい秘密つき(?)。

 

ブラックチェリー特有の飴色の木肌の艶感と華やかさを感じる逸品。

スキンケアもメイクアップも、スタイリングチェックもスピーディーにテンポよく。

サバサバとアクティブな方にピッタリなドレッサーではないかな、と思ったりします(あくまでも私の主観です)。

 

BEAUTEスタンドドレッサー

木材:ブラックチェリー
サイズ:W600×D450×H1700mm
塗装:オイル仕上げ

通常価格176,000円(税別)のところ
展示現品限り特別価格…140,000円(税別)

 

 


 

最後にご紹介するのは、ロッシのドレッサー・小引出し・チェアの3点セット。

 

艶やかで豊かな、まるで紅茶のような色味をまとったブラックチェリーの魅力が溢れています。

しなやかな革の取っ手が洒落た大人っぽさを演出しています。

 

ドレッサーも小引出しも、引出しの前板はブラックチェリーの無垢材で、内部は厚みのある桐材を贅沢に使っています。

もちろん蟻組みでめちゃめちゃ丈夫。

 

高品質の桐タンスあるあるな「引出しを開けて閉めると、別の引出しが開く」という現象が小引出しにも見られます。

それほど気密性が高い、ということです。

これは本当に良い材料を用いて、腕の良い職人さんが仕上げた証と言えると思います。

 

ブラックチェリーの広い無垢天板は、きめが細かく触るとすべすべ気持ちがいいです。

(コンセント付きなのも嬉しいです。)

大好きな人や可愛がっているペットとのスキンシップで、「オキシトシン」というホルモンが分泌されるそうです。

オキシトシンは、心とからだの疲れに効く、通称「幸せホルモン」なのだとか。
(NHKの「あさイチ」で得た情報です。)

この無垢天板、なめらかな手触りで、開店前の掃除で触れる度に癒されるので、もしかしたらわたしの体内でオキシトシンが出ているのかもしれません(笑)。

 

オキシトシンが出るか出ないかはわかりませんけれども(笑)、質感に癒されるのは事実です(わたしの主観ですが)。

艶やかな飴色のブラックチェリーの、きめ細やかな木肌によって、どうか五感で癒されて下さい。

ブラックチェリー共材の、専用チェアも素敵です。

ありのままの自分自身と向き合う貴重な時間を一層豊かなものにしていただけたら幸いです。

 

ROSSIドレッサー・小引出し・チェア3点セット(バラ売り不可)

木材:ブラックチェリー
サイズ
・ドレッサー…W840×D451×H1395mm
・小引出し…W274×D436×H568mm
・チェア…W420×D505×H800/SH450mm
塗装:オイル仕上げ

通常価格256,000円(税別)のところ
展示現品限り特別価格…204,800円(税別)

 

 


 

 

というわけで、わたしの独断で今日は掘り出し物の素敵なドレッサーを3つご紹介しましたが。

撮影のスキルがないので、それぞれのドレッサーの魅力が写真ではお伝えきれないことはご勘弁です…。

3つそれぞれ個性がありますね。

貴方はどれに惹かれますか?

 

どれも、丁寧な仕事が細部まで施されているので、まさに「神は細部に宿る」品です。

慌ただしい日々の中、わずかな時間しか作れないかもしれませんが、ドレッサーに向かうひとときはきっと豊かなものになるはずです。

貴方自身を慈しみ美を育みませんか?

ディテールまで気を配ってこそ、上辺だけでない内面からの品格がにじみ出て、一層魅力的になれるはず、です。

 

 

最近、洗面所と脱衣所を分け(同一空間の場合もあるかも)、おしゃれなパウダールームを設けるお家も増えているのでしょうか。

造作で専用カウンターを作ったり、様々なメーカーからそういった洗面化粧台が提案されているようですね。

おしゃれなだけでなく、動線のことや、機能もよく考えられているなぁ、と思います。

家族との共有空間となるので、慌ただしい朝は家族と奪い合いになることもあるのかなぁ、とも思います。

となると、自分のお部屋の、自分専用のドレッサーはかなり贅沢な家具、と言えるのかもしれません。

ですが、だからこそ、ドレッサーは間に合わせでない、本当に気に入った良い品を使って欲しいと思います。

 

 

今回ご紹介したドレッサーにご興味を持って下さった方、お問合せやご来店をお待ちしております。

もう一度申し上げますが、わたしは撮影スキルがございません。

だから写真では魅力を伝えきれない。

実物はもっともっともーっと、とにかく素敵なんです。

 

いずれも、超・超・超がつく特別価格でございます。

お支払いは、現金またはPayPay(※)でお願いいたします。

(※)PayPayの場合は、2020年6月末までとさせて下さい。

 

当店はキャッシュレス・消費者還元事業の対象店舗ですので、PayPay払いだと5%還元があってお得です。

消費者還元期間は2020年6月まで、もうすぐ終わりです。

ぜひ、この機会をお見逃しなく!

 

 

それでは。

 

 

 

 

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ちなみに…。

無精者のわたしなどは、寝室にドレッサー持っていますが、ほぼほぼ使いません…。

わが家は脱衣所と洗面所は別空間にしておりまして、シャンプーできる洗面化粧台がありますが、ここもめったに使わない。

母に迷惑がられても、朝はLDKで歯磨きも洗顔も寝ぐせ直しもスキンケアも化粧もドライヤーもしてしまう派!

夜は夜でリビングに床座で風呂上がりのスキンケア&ドライヤーしちゃう。

だからリビングのローテーブルの上には、わたしの化粧品&美容家電のたぐいがカゴに入れて置かれ、LDKの景観を悪くしております…。

(ダイニングテーブルでない分、まだ許してもらえるでしょうか?)

 

あらやだ、わたしったらインテリアコーディネーターのくせに恥ずかしげもなく正直にお話しちゃいましたが。

こんな無精な習慣で、自分を慈しむことなぞ、ましてや美なんて育まれるわけがない!と、この記事書いて反省しました。

もっと自分を、時間を、家族を、家を、家具を、空間を大切に、豊かな毎日を送ろうと改心しました(本当か?)。

 

不毛な話、失礼しました。